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カテゴリ:旅情と自然( 107 )


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本わさびは日本原産で、古くから渓流などの流水中に自生していました。沢わさびは、渓流・湧き水を利用して人工的に築田した「わさび田」で栽培されます。立派なわさびになるには1年から1年半を要します。
すりおろしたものは緑色で、粘りがあり、みずみずしさがあります。さわやかな香りと辛味が特徴です。
日本蕎麦にも、下ろしたてのわさびは絶妙です。

つんと来る、辛味がスーッとした気分にさせるかと思っていましたが
どうも、さわやかな香りに秘密がありそうです。
花粉対策アロマになるかもしれません

○○休暇をとって。
(花粉とは言えません、冷たい視線を感じます。)
(温泉)に風呂に入って、花粉の入ってこない空間で
日本蕎麦、とおろしたてのわさび、美味しいお酒、
今はこれ以上の贅沢が有りませんね。

昔の人はなんという、贅沢な時間の使い方を知っていたのでしょうか。
そう思いませんか?
岡山市橋本町の伊部屋の大手饅頭は旨いな。
感心するね。
岡山の後楽園の庭です。
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じっくりと日数を掛けて成熟した甘酒を作り、
丹念に仕上げた生地で小豆の餡子を薄く包んで蒸し上げるそうです。c0050857_0134756.jpg
晩酌はビール?ワイン?

岡山にも、ふなほワインが在ります。
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「果物の女王」と讃えられるマスカット オブ アレキサンドリア。
なかでも最高級にランクされる船穂町産の大粒マスカットを100%原料に用い
丹念に醸造した稀少かつ贅沢なワインc0050857_034281.jpg
やばとん 東銀座

始めて行きました。
いつもは前を通り過ぎているだけです。
そう云えば、確かにそんな看板を見た覚えがあるな、その様な感じでした。

「物は試しで、今日は行って見るかな、矢場とんへ」

【感想】

B級グルメって、こうして、お客様は釣られるのでしょうか
確かに、関東では見たこともない、味噌煮、カツです
ヒレは1450円、ロースは1150円との事ゆえ、 ロースカツを選択しました。

何故か、って
お客さんは結構一杯でしたが、半分地元のサラリーマン。
後の半分は、どう見ても、何かの雑誌か何かで見た、B級グルメツアーのかたがた。

注文の仕方を聞いてりゃ分かります。
おまけに、店内は、どの雑誌に掲載とか、グルメ記事が壁にべたべた。

味は甘い、味噌で煮たロースカツ。

名古屋風ミソカツ なのでしょう。 他では味わえませんね。
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お店は、ありとあらゆるアイディアで情報を発信してるのでしょう。
お客様は、【此れが名古屋の味か~】 と納得できれば良いとしているのでしょう。
その店では、他ではない、メヅラしい物を提供しているのです。

『名古屋では此れでええの』、半分のお客様はメヅラしい物を食べたと満足させるのでしょう。
『味がよければ、他所ではない矢場トンだけのオリジナルが味わえればいいじゃん』
そう云っている様に見えました。
情報発信力で勝負しているのです。 
本店ビルの完成予想模型も置いてありました。
備前岡山は古くから米処といわれ、その良質な備前米を原料にして、糀(こうじ)
からつくり始め、もち米などを加えながら日数をかけて、成熟した甘酒を仕上げていきます。
これに、小麦粉を混合し発酵させて生地を調製していきます。この生地で小豆を特製の
白双糖で練り上げた漉し餡を、薄く包み蒸し上げると、甘酒の豊潤な香りを漂わせながら
できあがりです。特徴としては、昔ながらの基本製法でつくるため、甘酒のコクが餡の
甘大手饅頭は、初代伊部屋永吉が、当時の備前藩主池田侯から特に寵愛を受け
お茶会の席には必ず伊部焼の茶器と共に、愛用されていたといいます。
大手饅頭の名称は、当時の店が岡山城大手門附近にあったため、藩侯から
いただいたと伝えられています。親しみやすい名前と風味豊かな味わいが
好評です。





TITLE:大手まんじゅう
DATE:2005/02/06 22:09
URL:http://www.asahi-net.or.jp/~wn7t-ymd/ootemanjyu.htm          お茶さとよく調和し、味わいがまろやかなところです。


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奈良漬

マグロのづけと、奈良漬けでなんとも、
なんとも、おなかが鳴っちゃいます。