6月の花 と水田風景

ありがたいことに、まだ幾分涼しさを感じます。
身の回りでは、
何気なく、いつもの赤い花が咲いています。

それこそ、お散歩道の途中に
見かける、6月の花です。
どなたも、手入れしてないけど、けなげです。
c0050857_12325086.jpg


さて、先日は小旅行に出かけて思いました。
この時期だというのに、車窓から眺める田んぼの景色が違います。

食糧自給率が、驚くほど下がったといいますが
一目瞭然ですね。 
どこに行っても、一面の水田風景ではなくて
ポツポツと耕作を放棄した畑や田んぼが混じります。

少なくても、少し昔まで、6月の田園風景はこうではなかったのに
日本の国は、この10年ほどで、
驚くほどに衰退しているのではないでしょうか
どうにかしなくちゃ 

思い切って、変わってほしいと思うのは、無理でしょうか
平成19年産水稲の作付面積及び予想収穫量
(10月15日現在、全国農業地域別)

全国農業地域作付面積"1 0 a
当 た り予想収量""1 0 a当 た り

前 年 産 と の 比 較対 差対 比

haha%kgkgt
全国1 669 000 ▲ 15 000 0
北海道 116 000 600 0
東北  433 800 ▲ 6 000 0
北陸  215 600 ▲ 600 0
関東・東山 309 300 200 0
東海  107 100 ▲ 1 100 0
近畿  113 100 ▲ 1 100 0
中国  119 000 ▲ 1 900 0
四国   58 700 ▲ 500 0
九州  195 800 ▲ 4 400 0
沖縄    1 020 ▲ 20 0
c0050857_14582956.jpg

注:作付面積は、昨年の統計ですが 見事に▲が並んでいます。
今年は、去年よりも、グンと減っているのではないでしょうか。

笑いごとではなくて、お米の食べられない、
時代が、目の前に来ているのでは、とうそ寒く感じます。