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銀座4丁目、三原橋の矢場とんは、近くにあるお店だけど、

やばとん 東銀座

始めて行きました。
いつもは前を通り過ぎているだけです。
そう云えば、確かにそんな看板を見た覚えがあるな、その様な感じでした。

「物は試しで、今日は行って見るかな、矢場とんへ」

【感想】

B級グルメって、こうして、お客様は釣られるのでしょうか
確かに、関東では見たこともない、味噌煮、カツです
ヒレは1450円、ロースは1150円との事ゆえ、 ロースカツを選択しました。

何故か、って
お客さんは結構一杯でしたが、半分地元のサラリーマン。
後の半分は、どう見ても、何かの雑誌か何かで見た、B級グルメツアーのかたがた。

注文の仕方を聞いてりゃ分かります。
おまけに、店内は、どの雑誌に掲載とか、グルメ記事が壁にべたべた。

味は甘い、味噌で煮たロースカツ。

名古屋風ミソカツ なのでしょう。 他では味わえませんね。
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お店は、ありとあらゆるアイディアで情報を発信してるのでしょう。
お客様は、【此れが名古屋の味か~】 と納得できれば良いとしているのでしょう。
その店では、他ではない、メヅラしい物を提供しているのです。

『名古屋では此れでええの』、半分のお客様はメヅラしい物を食べたと満足させるのでしょう。
『味がよければ、他所ではない矢場トンだけのオリジナルが味わえればいいじゃん』
そう云っている様に見えました。
情報発信力で勝負しているのです。 
本店ビルの完成予想模型も置いてありました。