東京新聞 筆洗い 高野悦子さん

▼高野さんが八十三歳で人生の幕を閉じたのは、二月九日。愛し育てたホールが創立四十五周年を迎えたその日だった。
▼ホール支配人で姪(めい)の岩波律子さん(62)は話している。「たまたまではありません。高野の意思です。病床の高野はあの日まで頑張って、逝ったのです」


東京新聞 筆洗い

随分と長いあいだ、神田の街角で、良い作品を送り出してくささいました。

たまに、気が向いたときに、立ち寄ったホールには思い出が詰まっています。

これからも、意思は、受け継がれてゆくのでしょう。
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