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『原爆を落とした国の戦争に
   従いてゆくのか敗戦国は』


            (堺市) 堀田有紀子
   
  戦後70年たった今なお、我が国は敗戦国であり
   アメリカの云うがままに 安保法案を成立させたことが 
   戦後70年目の平成日本の現実なんだと教えて下さるようです。
  
  原爆を落とされた我国は、原爆や空襲を受けたのは当然の報いと云う
  アメリカの指図のままに 敗戦国なので、従いゆくのでしょうか。
  しかしながら、戦後歴代の内閣では、日本国憲法を盾として従いませんでした。

  今度は我国の自衛隊が、中近東や、アフリカや、アジアの外国に積極的に出向いて
  爆弾を運び、武器を調達し、爆撃の為の戦闘機に給油をする。戦争の当事者になります。
  
『守っても国は人々を守らない
  私が歴史から教わったこと』


             (佐渡市) 藍原 秋子

『宿題が全部終って寝転んで
 ねえちゃんの恋横目で見ている』


            (富山市) 松田 わこ

  松田姉妹の妹の わこさん ワクワク、ハツラツとした 梨子姉さんの姿が見えるようです。

 戦争が始まれば、何もかもが消えてなくなります。
     これからがある若い方々にこそ、事の重大さをお考えになって欲しいと思います。

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今この時が、我国の分水嶺です。
10年後の2025年にはどのような社会に居るでしょうか。

いやな予感は、当たるかも知れません。
目の前にある危機に、何も対処をせずに、蹂躪されるのか
余計な事をしたために、泥沼に巻き込まれるのか
まさに、分水嶺に居ます。
戦争のチャート (秋田県)の新田祐子さんが分かりやすく表現しています。
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戦争の終結方法  ~日本に肩代わりさせる。
アメリカはこの70年間 ずっと戦争をし続けてきて 黄金時代に陰りはもう止まりません。
戦争と戦費を肩代わりすることは 日本が間違いなく破綻する事となります。

壊滅は戦争法案の可決から、始まるのではないでしょうか。