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『勇気とのお散歩』で共に散歩道の日々を過ごした勇気が
お別れ日を迎えて 「もう此処のあたりでと」旅立ちました。
7月14日で13歳と1ヶ月でした。


肺の機能が衰え さいごは妻の腕に抱かれて亡くなりました。
思い起こせば 最初の出会いの日も妻の腕に抱かれて居ました。
丈夫な子で 殆ど病気とは無縁でした。

朝と晩 一日に二回は近所へと散歩に出かけました。
若いころは、それこそ何キロも平気でした。
随分と遠くまで行って居たものと思います。
我家の裏にある雑木林の緑道から
運河沿いの道がいつものコースでお気に入りでした。
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いよいよと、最後の日々を近くに迎えて、
皆様から お見舞いの言葉等をいただいておりました。 
御礼を申し上げます。

『勇気と歩いた お散歩道の徒然』
暫くは、勇気も近くに居てくれるようです。
『ここまで来た以上はやるしかない』
『途中で引き返すことなど出来ない、金が幾ら掛かろうが国民はついてくる』

間違いを認めるのこと等、出来ない。
『新国立競技場』も『安全保障関係関連法案』も同じだ
『決めるべき時がきたら、
決めさせて戴きたい。』


『戦争は始めた以上は、止められません。』
皆さんに覚悟はあるでしょうか。

「戦争している国」に暮らしているからこそ見える戦争と平和。

映画監督、想田和弘(45)

1970年、栃木県生まれ。「精神」「熱狂なきファシズム」など著書


[安保法制は、自衛隊がアメリカの都合でアメリカの戦争に駆り出されることを意味する法案]

「皆忘れがちですが、アメリカは今も戦争をしている国なんです」

「アメリカが日本のために中国と戦争? するわけないですよ」

「自衛隊は中東で米軍の兵站(へいたん)を担い戦争当事者となる。」

「人は戦争にさえも慣れてしまえる。日本にもそんな日が来るのではありませんか」

「戦争とは何か、平和とは何か、憲法、米国、自衛隊とは何なのか。思考停止せずに考える絶好の機会ですよ」

「僕は対米従属から抜け出す道を選ぶべきだと思う。」
お見舞いを頂き御礼申し上げます

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あれほど元気だったのに
13歳のお誕生日を超えたあたりから、体調を崩してしまいました。
最初は、咳が出て肺炎との診断でしたが
肺に出来た腫瘍が大きくなつていることも原因の一つのようです。
他の臓器にも幾つかの腫瘍が有るそうで、年齢から手術は無理だとのこと。

13歳は同じ犬種では珍しいほどの長生きだそうです。
今まで好き嫌いせずに、よく食べたね。 24Kgもありましたが、デブでも良かったんです。
食べられなくなつて 何日か経ちます。
外は連日の雨模様、もう、一緒にお散歩に行けることも無いでしょうか。
有り難いことに楽しかったお散歩毎日を思いだしながら、残された日々を一緒に過ごすこととします。
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今年の6月の誕生日で
我が家の『勇気』は13歳を迎えることが出来ました。

随分と長い期間 『勇気とのお散歩』を続けてきましたが
そろそろ最終のページが近くなつて来たようです。

あちこちに、悪いところが有りながらも 良く歩いたものと思います。
ここの処、めっきりと老化が進んで歩くのが辛くなりました。
ペットキャリーに乗せられて 表に出ても数歩しか歩けなくなりました。
子供のころの、目を離した瞬間に 居なくなった頃は昔話です。

食欲が衰えているので、今晩の夕食は
スルメと牛のステーキです。
可笑しな組み合わせでも、大好物です。
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