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どうも気になる子ですね。
元気が溢れている、と云うか、エネルギーを感じません

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見方を変えれば,
korekara、5年、10年 旅の楽しみは広がるのではないでしょうか

昔のように、団体で大勢で言った旅から
一人一人、夫婦や、友達同士で出掛ける個人の旅が増えると思います
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「かんぽ」の宿、は垂れ流しの赤字続きだそうですが
一律の運営の仕方や、ずさんな経営をやめて
それぞれの、施設を運営する方を募集するのはどうでしょうか

それこそ、寄生虫のようにしている、わたりの職員の方に戻ってもらい
経営を立て直せば、利益が出るのではと思います

何よりも、利用する国民の方を、見てほしいですね。
ゆうせいは、「かんぽの宿」が問題に成る前に
すでに、何カ所か1万円で売ったそうです。

1万円で買えるのなら、
九州でも,東北でも、 私も別荘に買います。


1万円で売っても良いけど
「、良い旅館に立て直してください」として」
しっかり、転売禁止条項や、買い戻し特約を付けるべきです。
今回1万円で買った方は、わずか、1週間で
5~61千万円設けて、転売したそうです。
これを買った方は、まさか、1万円とは、想像もできないとのこと

今回も同じことが繰り返されます。
今年になってから、メモの取り方を変えました。
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もともと、いろんな事に興味が湧く私ですが
忘れちゃいけないと、
これまで、手帳から、日記帳からあちこちにメモを作って来ました

プログもこのメモ魔の習慣の一つで、
「勇気とのお散歩道で」気になったことのメモ代わりでした。

美味しいものも気になるし
きれいなものにも、惹かれるし
スポーツにも、映画にも、
果てしなく広がります。

そんな事で、結果は、私の机の上も、パソコンの中も
いつの間にか山が出来ています。

1月になってから、
オフィスソフトの仮名から、 one noteを選んで入れてみました。
とりあえずは、練習のつもりで、健康管理のページを作りました。

かれこれ、3週間、
少し、使い方のコツがわかってきました。

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1月4日のお散歩道、 
川沿いでは、パンを持って行くと、カモメがたくさん寄ってきます。
カモの親子も、この時期は沢山います。
今朝は、お姉ちゃんの出勤時間に合わせて、
6時45分から、「勇気と」お散歩に出ました。

お散歩道の川沿いの、白梅が花をつけていました。

幾分かかおりもするようです
日々は、一日毎に春へ

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私も、一歩づつ、失敗をためらわず、今日も前に

やるぞ
夕方、スーパーで 樽酒パックをひとつ買って来ました。
説明書きを読んで、へーと思いながら
少しぬる燗 にして、戴いたら

これが、美味しかった。
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2合ばかりですが、すっかり良い気持ち

良い香りをつけるために、酒樽にも工夫があるとか
知りませんでしたね。

樽酒/おいしさの秘密

2009年1月28日
22:07

  
甲付(コウツキ)樽と赤味(アカミ)樽
杉の木は表皮に近い部分は白く、中の部分は赤い色をしています。お酒の樽の香りは主に赤い部分から着香させます。白と赤の境目の部分で作った樽が甲付樽です。外側は見た目に美しい白い部分、内側は赤味で酒の香りを高めます。
菊正宗から挿入

随分味わいのある、言葉が28日の朝刊にありました
今日は一日、もやもやと
頭の中に、この言葉がありました

無用の用
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 私は、非常に単純なので

「無駄なものはないか、もう一つやってみるか」

と,曲げて 理解して

いつもの、二倍、今日は働いちゃいました。
いろんな収穫がありましたね。

この木に出会ったのも、その一つ
立派に、横綱をつけてもらい、役に立ってます。

無用の用

およそ有用――役に立つということは大事なことに違いない。
だが、浅はかな人間の知恵で推し量られる有用が、本当の有用であるか
どうか。もう一つ上の、“道”(タオ)の立場から見れば、凡俗の輩の
有用などは取るに足らぬこざかしさ、いや愚かさに過ぎず、無用とされ
るものの方に却って大用――真の用があるとも言えるようではないか、
と例の皮肉哲学者荘子は、無用の用を強調するのである。

そうした意味で、「荘子」の書中には、しきりと無用の用が説かれて
いるが、その最も代表的な例の一つは、「人間世篇」に見える楚の国の
隠士狂接與が、孔子に対して発した批評の中で語られる次のような言葉
である。

「およそ山の木は人の役に立てばこそ、伐り倒されて我が身に
寇もしよう。膏火は明るければこそ、火をつけられて我が身
を焦がしもしよう。肉桂は食料となり、漆は塗料となればこ
そ、伐られもしよう、割かれもしよう。人は皆、有用の用の
み知って、無用の用を知ろうとしない。憐れむべきことよ。」

こう言って狂接與は、仁義道徳をもって乱世に為すあらんとする孔子
の態度を諷した。さかしらの有用は、却って我が身に寇する有害無益の
ことに過ぎぬというのである。


とすれば無用の用とはどういうことか。荘子は巧妙な比喩を使ってそ
のことを語り明かす。

ある人から、
「君の議論ときたら、無用きわまるな。」

と批評されて、荘子の答えはこうである。

「いや、無用なりゃこそ、用の足しにもなるんだよ。地面にし
たってそうだ。人間が立つためには、足をおく余地さえあれ
ばいいわけだが、さて足をそばだてて、その廻りをみんな奈
落の底まで掘り下げたとして見たまえ。それでも足下の地面
が何かの役に立つだろうか。」

「それは立たないさ。」

「してみれば、無用が実は用の足しになることも判ろうという
もんじゃないか。」

だが更に言ってみれば、本当の無用の用とは、人間的なさかしらを去
って、“道”の世界に優遊する事によってのみ果たされるのであって、
常識的な意味での無用――役立たずとは少し違う。その間の消息を明ら
かにするために、『荘子』の山木篇の中には、またこんな話がしるされ
ている。

ある時荘子が弟子の一人と旅に出て、山道で枝葉のこんもりと繁った
大木を見掛けたが、付近にいる木樵も、この大木には手をつけようとし
ない。わけを聞くと、「この木は役立たずだからほったらかしてある」
という答え。そこで荘子は弟子向かって、

「ほれご覧、この木は役に立たぬお陰で、自分の天寿を全うす
ることが出来るんだよ。」

と教えた。ところがその晩、知り合いの家に泊まると、そこの主人は
大喜びで、飼ってある雁を潰して御馳走をしてくれたが、その時には二
羽の雁のうち、良く鳴くのと鳴かぬのと、鳴かぬのは役立たずというわ
けで、その方が潰されてしまった。弟子は戸惑って、

「さあ判りません。こうなると役に立つのと、立たぬのと先生
は一体どっちをおとりになるわけですか。」

と訊ねる。荘子はにっこり笑いながら答える。

「そうさな。わしなら役に立つと立たぬの中程にでもいるとし
ようか。もっともそれもまだ本当に“道”に遊ぶと言うには
足りんから、ちと累が残る。本当に“道”に遊ぶと言うのは
だな、誉められもせず、謗られもせず、その時々に順応して
些かのさかしらも弄さぬこと。浮くも沈むもままにして人と
争わず、“道”のまにまに身をまかせ、物を制しても物に制
せられぬことだ。そうすれば何の累も残ろう筈がないじゃな
いか。」




河出書房新社昭和38年1月30日発行の
「中国故事物語」

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埼玉アリーナの、かんぽの宿
此れも、1か所1億円の中に入ってるの?

まるっきり、変ですね。

もってけ、ドロボーつっても これが1億円の評価だなんて考えられない。
しかも、補助金で建設したので、建設費の借金はなし。

何で郵便局は、国民の財産を、横流しするのでしょうか。
この建物一つで300億円の価値があるそうです。
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映画になったんで見にゆこうかと、思います
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地方の、ひなびた宿を楽しみに
昨年から、国内旅行を始めました。

昨年の暮は、弘前に行きました。
秋には、野沢温泉に行きました。

そちらも、地域の、誠実な活力が生き生きとしていて、
とても楽しかったです。
昔の、汚らしい、国民宿舎などではありませんでした。
とても、清潔で、これ以上にない程に素晴らしい宿でした。

地域の方も、やればできるのです。
それ以上に、もっと、もっとです。
やる気を出して動けば、そこから変わるのではないでしょうか。

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栗駒山
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弘前 遊べの森

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夏の野沢温泉の地域ポスター
売却価格「おかしい」
は、逆から見れば、おかしくない。 
年間に50億円もの赤字を出している組織と従業員を引き継ぐ約束であるならば
これで、4年間、立て直しにかかればマイナス200億円かかります。
従業員も4年で一掃して、不動産で売却すればいくら儲かるかかの計算です。 

郵便局のかんぽの保険に出資したのは、国民の皆さんです。
全国に、国民の皆が、気持ちよく利用できる宿があっても良いのでは。

経営責任は、その地域の市町村に任せてはいかがでしょうか。
サービスが悪くて、お料理がまずい宿には、誰もゆかなくなります。
経営の赤字は、地域の人々の責任となるので良いのではないでしょうか。
地方都市にとって、観光に来てくれる方がいるだけで
、働く場所が生まれます。

かんぽの宿の,従業員は地域の人々ではないのでしょうか。
すべて、地域の雇用に戻して、やり直してはいかがでしょう。
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