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26日から二泊で蓼科高原に行って来ました。

ここのところ、お天気が心配でしたが、
リフレッシュ出来ました。

はじめに上諏訪にある原田泰治美術館に行ってから
蓼科高原へと廻りました。
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こちらでは、趣を変えて、和風のオーベルジュに二泊

こじんまりしていますが、
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和食風のフランス料理は、なかなかの物です。
離れの、温泉がお薦めです。
ゆっくり出来ますよ。
蓼科高原の彫刻の森公園に行って来ました。
http://greencab.co.jp/chokoku/index.htm
とても良かったです。
今年は、春に箱根の彫刻の森美術館に行って素晴らしかったので
蓼科高原に行ったついでに行って来ました。

表のマリーローランサン 美術館の付属施設に見えますが
こちらの方がよほど見ごたえがあります。
彫刻公園の中をよっくり巡ると2時間ぐらいかかるでしょか。
秋を満喫できました。
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中でも、北村西望さんの作品が多くて、力強い作品に改めて惚れぼれしました。
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ここからは別の方
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今年の秋は、パブロピカソ展がサントリー美術館で開かれます。
これもぜひ見に行きたいものです。
ふるさと切手の第3集目が出るそうです。

日本郵政公社も良い仕事をしています。
先日、諏訪に原田美術館を見に行ってきてから
日本の国の、失われてゆく良いものが急に気になりだしました。
ふるさと切手は、だいぶ前からあるそうですが
つゆ知りませんでした。
今度は第3集目が出るそうです。 (2998年11月)
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http://kitte-shop.post.japanpost.jp/goods/stamp/h201104_furusatokokoro3_cover.html

小泉 元首相が引退するそうですが
郵便局にとって目先の事ではなくて
郵政事業の改革は、いずれにしても必要であったのですから

郵便局も、良い仕事をしています、
何とかしなくてはと思うと、底から力が出るのです。
10年たったら、小泉さんに感謝するかも知れません。

ぬるま湯の、お役所仕事では駄目なのです。
宅急便を競争してでも、良い仕事をしてください。
長野県の諏訪市にある、
原田泰治美術館を見てきました。

思い立って、すぐに出かけて良かった事
随分懐かしい景色に出会えました。
昭和58年から、約二年間以上かけて、朝日新聞の日曜版を飾った
原田画伯の集大成を展示してありました。
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大きい絵は有りませんが、緻密な画風の作品を毎週仕上げるのは
大変な事であった事は、想像が出来ます。
しかも、日本全国を巡って、大変なお仕事でしたね。

切手にも、なったそうですが。
他でも、見る機会があれば、ぜひにとお勧めします。
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展覧会は今月末でお終いだそうですが。
諏訪湖の淵に立つ原田美術館では、
その他の作品も含めて、常時見る事が出来るようです。

さだ まさし さんが、名誉館長となっているそうです。
諏訪は良い処です。
私達も、上諏訪の片倉館に立ち寄って、温泉を堪能して来ました。
アラスカへの旅
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by alteri | 2008-09-12 09:51 | 映画
儲かるか 儲からないかは
ひとの物差し
うそか、ほんとうかは
佛さまの、物差し


                    みつを

事故米の、悪質な三笠フーズのことをおもい
ほんまですね電車の中で見た、あいだ みつを 美術館の広告です。

政治家の責任ではなくて
この国の、大人は、こぞって、恥ずかしいいことを忘れているのです。

恥ずかしくって、おてんとうさまの

下を歩けません。
今日は金曜日ですが、お仕事をさぼって映画して来ました。
若かった頃の
遠くに行きたい、旅に出たいを思い出して
急に、観たくなりました。
行きたくなったら、止められなくて。
「都合により本日は、午後はお休みします」として
映画に行って来ました。
イントゥ・ザ・ワイルド
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かなりの混雑で、人気の程が伺えました。
13:30分からの開演でしたが、お年寄りや、女性が多かったです。
半分ぐらいかしら
アメリカでは「荒野へ」の原作の
大学を卒業したての、若者がアラスカの荒野で放浪の末に
餓死した事は、原作の小説と共に有名なことのようです。
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アラスカの大自然の凶暴なまでの厳しさと
若者の問いかけた、幸せと。
幸せを分け与えることのできる家族とは。
共有できる人との関係の中での自分とは。
見事なアングルで捉えた映像が物語っています。

あまり説明の要らない、美しい自然には圧倒される気がしました。
小さな人間と
不思議なのは、道もない原野にあったバスの家でしょうか。
青年を呑み込んだ罠でしょうか。
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青年を巡る、周囲の人たちの表情の優しいこと
温かいことが、なんとも言えない
印象です。
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by alteri | 2008-09-11 20:38 | 映画