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その昔、紙が貴重なころ、この木の葉っぱで
葉書を書いたとか、ですから
葉書の木 「郵便局の木」に指定されているそうです。
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「ほんまかいな」
と思いましたが、本当に書けました。

双樹 と書いて「フタヨウ」と読むそうです
タラヨウという木は、(多羅葉)
近畿地方以西の山地に自生するモチノキ科モチノキ属の常緑高木で、
高さは10mほどにもなり、
葉は深緑色革質で、長楕円形、長さは20cmほど
周縁には鋸歯があります。庭木としても使われ、
特に寺院に多く植えられているそうで
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流山市の、小林一茶記念館のの裏の
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お寺「光明寺}の境内にありました。
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記念館も、双樹記念館といい、当然のように江戸時代から
変わらない風景のようです。 立派な木でした。
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必ずしも、楽をして健康を得ようという程には
安易な気持ちではないのですが
効果があるとなると、ついつい引き付けられます。

健康食品は、効果があるかも?
と必ず、その効果はないかも知れませんと唱っているのに

クロレラ
にんにく卵黄
ロイヤルゼリー・プロポリス
コラーゲン。コンドロイチン

ずいぶん買っていますね
このところは、カプシエイト
運動をしなくても、アドレナリンがエネルギーの代謝を高め、
蓄した皮下脂肪を燃焼し、熱くなり
エアロビクスやジョギングなどの有酸素運動並みの汗が出てくるわけです


一昨年は、お散歩道のドクダミを干して、
半年以上も、煎じて飲みました。
気持ちのせいでしたね。  病気にはなりませんでした。
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オリンピックまであと数か月
選手はこの日に備えて、たった1日の試合のために
練習と努力を積み重ねて、この日を待ちます

受験生みたいなものでしょう。
スピード社の水着による技術革新の事は、簡単ではなさそうです。
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私は、尾ひれの付いたのや、ヌメヌメウナギのような物を連想しましたが
まったく違うようです。

水着の縫製のび技術革新で、縫い目が水の抵抗を呼ばない事
渦着に尾ひれや、背びれが付いているんではない事


他のメーカーでもできるはずですが
3か月では、同じものは作れないでしょう。

複雑に見えるのは
年間契約してる 「ミズノ」はもともとこのライセンスを持っていたが
途中で切れて「ゴールドウイン」が現在ライセンス持っている。

水着のメーカーと、互恵契約をした水泳連盟の問題に見えます。

しかし、今後のいろんな問題が見えませんか。
水着が、ウナギの皮のように滑らかでもいいのか。
ひれが付いていてはいけないのか。
足や手に水かきををつけて泳いではいけないのか。
体が水に浮く素材で作ってあれば、浮き輪をつけても良いのか。
鍛えぬいた、体一つで究極の勝負をしているのと
なんか違うと、感じます。
スキューバダイビングに行くような水着は、
なんか怪しいのではないかな?


簡単ではありせん。 
申告の日が近くなると、頭が痛くなるし
あれもこれも心配になります。
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普段から、キチンとしていれば良いのですが。
出来の悪い子の、試験前のようなもので泥縄であります

それも一応昨日で締められたので、
今日は、一括納税してから、新宿御苑あたりでバラを見てきます。
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雨が上がると、1年ぶりのゴクラクチョウカです。
昨年、風にあおられて枝が折れてしまい
元気をなくしていた、
ゴクラクチョウカ (極楽鳥花、ストレリチア・レギーネ) 
大鉢で葉っぱがうるさいので、普段は外に出していました。

久しぶりの、大雨のあとで見ると
ずいぶん立派な花をつけています。

いつ咲いたのかな、雨のせいでしょうか
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ここのところの2日~3日 この花の
名前を思い出せないで、おりました。
今日のうちに、歩き溜めをしておこう
明日は雨でしょう。
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雨でも、一応、行ってみようと催促するのですが
納得すると、帰りましょうになります。
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散歩道の、道傍にも この季節はいろんな花が
咲いています。
どの花も、それzれ小さくて、地味な花ばかり
それでも、小さいながらも、どの花も」」
完成された、美しさがあります。
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「すずろ」
って 「これと言ってあてもない様」 を言うそうです。

暑すぎず、かといって寒くもなく
萌黄色から、柳色に散歩道の色どりが変わります。
良い季節は、食べるものも、飲むものもひと際、美味しいです。

「すずろ」は日本酒から頂きました。
今晩戴いた、冷酒「白鹿」です。
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5月は立夏の季節。暑い季節に訪れる竹林は、
空気が凛としていて爽やかな心地よさを感じます。
まっすぐ空に向かって伸びるその合間を歩けば、
不思議と気持ちもまっすぐになれる気がしませんか。
新宿の西口に、大きな網目サボテン
まもなく出来上がりそうです。
学校の建物だそうですが、夢を見せてくれます。
都庁の設計をした、建築家の丹下先生の作品だそうです。
早速に教えて戴きました。


旧朝日生命本社跡地で、3つの専門学校などが入居する予定で
「創造する若者を包み込み、触発させる」
という意味を込めコクーン(繭)をイメージしたという事です。
私には、縦長の、網目サボテンに見えました。、
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下から見上げても、美しいと同時にかなりの迫力ですが
上から、見下ろしても、なかなかの物です。

勝手な想像をしますに、ほぼ円形の平面プランで
真中がコアかな、そうすると網目のように見える外壁は
実はトラス状の柱ではないでしょうか。
創造的な技術力を感じます。

少し前から気になっていたのですが、学校とは思いませんでした。
意欲的な事だと思います。

私のよな物好きは、居ないのでは?と
都庁の展望台に上がってみると、やはりサボテンに見えます。
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しかし、若者の夢を、育むコクーン揺り籠
となって、新宿のシンボルになるでしょうね。
穏やかで、心地の良い風景の中で

泉のように湧き出してくるのは
勇気でしょうか、?力でしょうか?
ほほ笑みに何も説明はいりません

無限の力を感じます。
大円寺のお庭で
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