<   2005年 06月 ( 65 )   > この月の画像一覧

新聞に『悪質リフォーム4人逮捕』の記事がでています。

思い出したくない、我が家の事件をご披露します。

4年前、オフィスに母から電話がありました。 ビックリしました。
オフィスに電話を掛けてくる事って、先ず有りません、『何かあったの』・・・

本人は平静を装って、(実は不安だったのです)
あのね、明日から、3週間くらい引っ越すから。』と言うのです。

何で
『ちょっとね、お家のリフォームをしようと思って。』
「そりゃいいわね、何処直すの?」『外壁と屋根をちょっとね。』 
「で、どうして引っ越すの」・・・・・
業者の人が、工事の間、喧しいでしょうから、ホテルにでも行っては?て・・・
「そうね、 でも何時からそんな計画してたの?」

『ううん、昨日の夕方、優しくて、綺麗な女の人が、職人さんを連れてきて』
『だいぶ、御家が傷んでいるので、建物診断してくれるって』、
そりゃ,親切なの

「それで?」
その女社長さんと、技術の人が屋根に上がってくれて、あちこち、
汗みずく、で見てくれたのさ。
だから、改修工事を頼む事にした。   え・・え・・え・・
「でも、いいけど、随分手際のいい会社ね。」「いくらなの、見積貰った。」

そこから、なんか臭い始めました。
『いいんだよ、私が払うんだから。』   母のプライドの高いの何の!

でも、直感
すぐに飛んでゆきました。
もう,本当に、職人さんが、足場の材料を、トラックから降ろし始めています。

『職人さん』がたのご迷惑は、平謝りで、引き取って頂き
母から、契約書を見えてもらい愕然、

最初の契約金が、外装、屋根、樋、一部内装の補修で500万円
改修工事の進捗により、やもう得ない追加分は、別途精算します。 
 とのこと。・・ご親切

『しょんぼりする』母を、どやしつけて、クーリングオフ』の手続きをしました。
間一髪のセーフでした。

その後ですが、何度、声を掛けても、美人で、やさしい、女社長は出てきませんでした。
もちろん、常習で、屋根、外壁塗装で,やってらっしゃいます。

新聞記事の事件は、それこそ、氷山の一角です。

引っかかるのは、『高齢者』ばかりではありません
、『あなた』もなんなく引っ掛けられてしまいます。

1人で迷わずに、法律知識のある人に相談しましよう。
もともと、女は、男も騙すのですから、
お客様をご案内して
『どうしても、見たかったのだそうです。』

上野公園の西郷さんを一緒に見に、行きました。
c0050857_0152100.jpg


お客様は、司馬遼太郎さんの 『翔ぶ、がごとく』 を読破中との事でした。
解説をうかがいながら、改めて、西郷像を眺めると

生きているような気がしましたね。
魅力的な人だったのね。 

その昔の、上野山を想像しました。  
そして、自家製のタイムマシーンーーをドラエモンから借りて、
何処でもドアー
18世紀末の、上野山に行ってきました。

便利だな。
無責任な、匿名のコメントは卑怯です。
『ここは反日サイトですか?』と言った通りすがり、さん
『いいたいことが有るのなら、はっきりおっしゃい』

『通りすがりに、一言』 しかも、後ろから名も名乗らずに!
男の風上にも置けないよ!

6月27日
陛下は、出発にあたって
『民間人1万2千人を含む、5万5千人の日本人が死亡したほか、
米軍も3千500人が死亡し、島民も900人あまりが犠牲になった事にふれて

『決して、忘れてはならないと思います。』 と追悼の意を表された。

先の大戦で命を失った全ての人を追悼したい、
世界の平和を祈りたい。
亡くなったのは、日本人だけではない、
韓国人も、中国人も、フィリピンや島々の人たちも犠牲になったのだ


と強調されたように聞こえました。 


私は、天皇陛下の『サイパン訪問』の言葉を聞いて
表面の社交辞令ではない,
陛下の、心からの気持ちの発露を感じました。

戦争に良い戦争とか悪い戦争とか一つも無い、
二度と起きて欲しく有りません。
また、起こして欲しく有りません。


バンザイクリフで呟いた、お声も、私には、はっきり聞こえました。

お疲れ様です。
通り峠 展望台より
100年昔も今も、この風景は変わらないのでしょう。
500年昔も、もちろんこの道は変わりません。
1000年昔も誰かが汗を拭き拭き、この季節に、
歩いていました。
不思議でしょ。
でもほんと、
ここは違うけども、この先の道、熊野古道は、世界遺産ですもの
c0050857_873368.jpg
c0050857_875762.jpg

紫陽花の、墨田の花火が今年も綺麗に咲いています。
「いつから、この花はあるんだろう。」
昔は有りませんでした。
c0050857_7464968.jpg白い花が、飛び散る様子が、花火ですね。
それこそ墨田の花火は、夏の思い出へと繋がります。

今年の、墨田、浅草はTX開業に向けて期待が一杯です。

浅草には、この八月二十四日から、つくばエクスプレス(TX)がやって来ます。
秋葉原、つくば間二十駅、延長五十八.三㌔㍍を最速四十五分で結びます。
これを作るのに、何年かかったことでしょうか。
浅草駅は、推古天皇の御代(六二八年)から千年以上続く浅草寺の門前町で、かつての東京の文化・芸能の発信基地ですが、相変わらず今ひとつ元気が出ません。
つくばエキスプレスの浅草駅は浅草にふさわしく、
沿線随一のアートあふれる駅となっています、
TXの開業をきっかけにしてでも、若さの溢れる町になって欲しいです。
浅草復興の期待を掛けて、思い入れは大変なものです。

地下三階のエスカレーター周りは、
かつて浅草で活躍した文化人・芸能人のパネルが並ぶ「浅草文芸万華鏡」。
地下四階のホームは、全長百二十㍍にわたり田中正秋氏描く、桜、三社祭
、花火、サンバカーニバルの「浅草歳時記」の絵画が並びます。
お祭りの犬・・・・・・
c0050857_7494091.jpg

TX開業まで、今しばらく見ることは出来ませんが
地元の商店会の広報誌・・・富永照子さん・・・?  
『おかみさん』に詳しく様子が出ています。
27日両陛下は羽田からサイパン島に向けて出発した。

陛下は、出発にあたって
『民間人1万2千人を含む、5万5千人の日本人が死亡したほか、
米軍も3千500人が死亡し、島民も900人あまりが犠牲になった事にふれて

『決して、忘れてはならないと思います。』 と追悼の意を表された。

先の大戦で命を失った全ての人を追悼したい、
世界の平和を祈りたい。

亡くなったのは、日本人だけではない、
韓国人も、中国人も、フィリピンや島々の人たちも犠牲になったのだ


と強調されたように聞こえました。 

小泉総理にはどのように聞こえたでしょうか。
最近の、古賀 誠さん はなはだ元気が無い
思う所と、違う方向に進んでしまう、ジレンマを抱えてのことでしょうか。

6月27日の朝日新聞 若宮 啓文 論説主幹の『風考計』が、旨く解説している。

古賀 誠さんは、父親を2歳の時に、赤紙一枚の召集で亡くしている
しかも、南の島で、
食べる物も、
敵に撃つ、弾も1発も無い状況で、無念の戦死をされている。

『戦場で命を失った、父や夫や息子は、好んで戦争に行ったのではない。
命令でやむを得ず、戦場に逝かされた、そこで戦没したのだ。』

古賀さんは、必ずしも靖国神社が栄えれば良いとは思っていない
父を、また同様に夫や息子を無念の死に追うやった
戦争をさせまいと思っている筈である。と思いたいですね。

しかし、こんな気持ちも、結果として違う答えに進んで行っているようです。
行き着く所、
政治の貧困こそが、罪も無い多くの国民を巻き添えにしてしまうのだ。
そう思っているに違いありません。

私には、小泉さんのこだわりは理解できません。

最後に、若宮編集主幹は賀屋興宣氏の
 『戦前・戦後、80年』経済往来社を読むことを勧めています。

古すぎる本で、手に入らないようではあるけれど。
言わんとすることは同様の意味で有るでしょう。
朝のお散歩の後の
冷やしたスイカが美味しい
香りの良い冷たくした、中国茶もお勧め、
あっさり、軽いのが良いですね。
c0050857_7273868.jpg

シャワーを浴びて、甘すぎない、スイカにかぶりつくのも良いです。
昨日買って来た、お気に入りの
ワイングラスをアレンジしたピンクのTシャツを着て、
今朝はスイカを食べてます。
『勇気』ちゃんの、散歩道の途中に山モモの木が有ります。
この時期、びっしりと、実がついています、 
でも、少し遅いのかもしれません、
熟した実が、地面一面に散らばっています。
「もったいないな、」
少し大きめで、新しそうなのをつまんで食べてみました。
c0050857_13305912.jpg

甘酸っぱくて、美味しいけれど
一粒づつは小さいので、ジャムにするとかしか考え付きません。
大きな木なので、登る訳には行かないし、ちょっと羨ましいですね。
なんか甘い物に、合いそうですが、鳥さんの餌でしょうか

図々しく、ボールを持って拾いに行きたいけど、我慢かな。
美味しい枇杷の実事件で、家族からは、顰蹙でしたからね。
結局、あれも鳥の餌でしたね。
澤田さんの作品は、
3月から開催されている、愛知万博「愛・地球博」で見ることができます。
3m4方に及ぶ巨大な作品です。
c0050857_10192996.jpg

c0050857_103642100.jpg