カテゴリ:内田 正泰 作品( 34 )

お元気ですね。
内田 正泰の世界展 こころの風景
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スケジュール
2015年3月11日(水)~3月17日(火)丸善・日本橋店

「自然は嘘をつくりません。全てが真実です。
人間は虚偽をつくります。だから私は自然を師とするのです。
大宇宙の太陽系の地球という星の上に人間は微生物として生きています。このことを踏まえて人生を終わりたいと考え母なる自然の愛の姿をつくり続けます。」

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五月も終わりに近づきました。
内田作品から春のふるさと

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みどりの流れ

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飛び石橋

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お花畑 鳶の鳴き声が

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のどかな港

いずれも千切り絵ですので 小さな作品です。
作者の記憶の中に残る、少年の日々です。
4月22日の朝日歌壇の選句から

咲く一途散るを一途の桜かな
   宮家久美子 (香川県琴平市)
我が母の残花のような矜持かな
   岡崎 正宏 (三郷市)
年ごとに雑木も老いて山笑う
  森住 霞人 (東京都)

久しぶりに 内田 正泰 作品から 農村風景
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 きらめく瀬
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 二人の春
内田 正泰 日本の詩から
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輝き
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星の降る夜
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大きな空
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白い春
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風花
節分が来るたびに、子供の頃を思い出します。
寒く感じられた1月から 
2月になり、遠くに春の足音を感じることでしょう。
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内田 正泰作品
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緩んできた、春の日差しを感じます。

福は内
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そこは、心細くなるような夕暮れ時です
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夏になると強い日差しの下で 
穏やかな風を感じる事が有ります。

内田さんの作品には それらがそこかしこに 見つける事が出来ます

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縁側での会話が聞こえてくるようです。

冷たい麦茶でしょうか 
木陰に入ると、涼しい風が 一時だけ 感じられます
12月になると、日の暮れるのが早いです。

今日は、、夕方のお散歩の帰り道の勇気と、仕事の帰り道で出会いました

お迎えにきてくれたようです。

空が、茜色から、一気に暗くなり、我が家についた時は、もう真っ暗でした

散歩道の空気が冷たくて、心地の良い事

「勇気」は遠くから、は市つて来てくれました

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なかなか見事なものだと思います。
内田さんは お歳もさることながら

おそらく、毎日のように、記憶の泉~色彩がわき出てくるのではと思います
一枚毎に、意図して表現しようとした取り組みの後を感じます

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