葉書の木

その昔、紙が貴重なころ、この木の葉っぱで
葉書を書いたとか、ですから
葉書の木 「郵便局の木」に指定されているそうです。
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「ほんまかいな」
と思いましたが、本当に書けました。

双樹 と書いて「フタヨウ」と読むそうです
タラヨウという木は、(多羅葉)
近畿地方以西の山地に自生するモチノキ科モチノキ属の常緑高木で、
高さは10mほどにもなり、
葉は深緑色革質で、長楕円形、長さは20cmほど
周縁には鋸歯があります。庭木としても使われ、
特に寺院に多く植えられているそうで
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流山市の、小林一茶記念館のの裏の
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お寺「光明寺}の境内にありました。
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記念館も、双樹記念館といい、当然のように江戸時代から
変わらない風景のようです。 立派な木でした。
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