スピード社 水着と技術革新

オリンピックまであと数か月
選手はこの日に備えて、たった1日の試合のために
練習と努力を積み重ねて、この日を待ちます

受験生みたいなものでしょう。
スピード社の水着による技術革新の事は、簡単ではなさそうです。
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私は、尾ひれの付いたのや、ヌメヌメウナギのような物を連想しましたが
まったく違うようです。

水着の縫製のび技術革新で、縫い目が水の抵抗を呼ばない事
渦着に尾ひれや、背びれが付いているんではない事


他のメーカーでもできるはずですが
3か月では、同じものは作れないでしょう。

複雑に見えるのは
年間契約してる 「ミズノ」はもともとこのライセンスを持っていたが
途中で切れて「ゴールドウイン」が現在ライセンス持っている。

水着のメーカーと、互恵契約をした水泳連盟の問題に見えます。

しかし、今後のいろんな問題が見えませんか。
水着が、ウナギの皮のように滑らかでもいいのか。
ひれが付いていてはいけないのか。
足や手に水かきををつけて泳いではいけないのか。
体が水に浮く素材で作ってあれば、浮き輪をつけても良いのか。
鍛えぬいた、体一つで究極の勝負をしているのと
なんか違うと、感じます。
スキューバダイビングに行くような水着は、
なんか怪しいのではないかな?


簡単ではありせん。