少子化は今までの無策のつけ


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少子化って、今に始まった事ではなくて
社会構造で仕方がない物と思っていましたが
私の、無知でした。

きちんとした、対策があれば、
子供は増えるのです。
日本は、家族政策への財政支出が極めて少ない国だそうです。
デンマーク・フランス・イギリス・ドイツ
少なくとも4倍くらいの開きがあります。

そして、
こうしたEU諸国では子供の数が増えています。
フランスなどは、
2005年の新生児の出生数は80万7400人と3年連続で増加したそうです。
働く女性が増えても、
パートや、派遣で搾取されるばかり
安心して子供を作れない、のが本音です。
冷たい、目先のお金しかない、
哀れな、若い家庭が見えます。
東京都などでは、教材の補助を受けている、
小学児童をもつ家庭,が25%もあるそうです.

この後、成長するアジア諸国の中で、日本だけが
10年で消えてゆく国となるのか
若い人が、元気になって、活気を取り戻せるか
あと1年~2年の対策にかかるのではないでしょうか
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官僚との間で苦戦しているそうですが、猪口邦子 さん
厚生労働省の嫌われ者になってでも、
改革を推し進めて欲しいですね