ヒューザーのマンション

段ボール箱を豪華な包装紙でくるんだヒューザーのマンション

手品のように、安く作れる方法はないのですが
どのお部屋も100㎡超で、広々としていて
販売に係る流通コストを下げてとの経営方針には
個人的には期待していましただけに残念ですね。
販売コンセプトは悪くなかったと思いますが
安易な、仕入れでしたね。

マンションの購入者の方には気の毒ですが
閉塞的情況で、建替えはも、買戻しもできない事でしょう。
買った方は気の毒ですが、ヒューザーは早晩のこと、潰れます。
問題になった以外のマンションも、市場価値は損なわれました。

一般の購入者、消費者としての保護は受けられないでしょう
マンションを購入した、方がた自身の管理組合で
建替えるしか、補修工事を行うしか、前途はないでしょう。

しかし、問題の元凶にいた、木村建設の顧客は
ヒューザーばかりでなく、京王電鉄、三交不動産と
けちけち会社で、有名な会社ばかりです。
信用リスクを忘れた、安易なバリューエンジニアリングの結果です。
顧客にとっても、安物買いの、銭失いです。
失った信頼は二度と、取り返しは出来ません。

コストダウン、VEもここまでやってしまうとは
信用リスクを、視野に入れていない結果ですね。
信じがたい事です。