自衛隊の方々

『頼もしく災害派遣に働くひと戦争するひとに変わるのだろうか
              5月16日 (松戸市)猪野 富子

 日本国は地震に始まって水害 の他年中のように災害に見舞われます。

 災害の度に、懸命に働いてくださる自衛隊の方々

 縁もゆかりもない、外国に戦争に行かせてはなりません。
 先の太平洋戦争では、同じように、ニューギニアや沖縄で
 まさに無駄死にさせられた 兵士たちと同じく戦場に行かせてはなりません。
 (今度は。イラク・イラン・アフリカ・イスラム国)

 先の大戦で過つた判断で兵隊と国民を路頭に迷わせた責任者は責任を取りましたか。
 本当の責任者は 責任など取って居ないんです。(責任者は。陸軍だけではない)

 玉砕や特攻で戦場で死んだのは兵隊ばかり、同じ過ちを繰り返さない
 その思いが憲法には込められているのを忘れてはなりません。
 平成の時代に、今また、アメリカの起した戦場に国民を送り込むとしたら、
 その人物こそ 戦争責任者です。 (安部晋三さん)                              
c0050857_16473398.jpg