福島事故の事故調査報告書

国際原子力機関(IAEA)が東京電力福島第1原発事故を総括し、加盟国に配布した最終報告書の全容が24日、判明した。東電や日本政府の規制当局は大津波が第1原発を襲う危険を認識していたにもかかわらず実効的な対策を怠り、IAEAの勧告に基づいた安全評価も不十分だったと厳しく批判した。

国会の事故報告書も含めて、事故調査委員会の報告書はどれも
受け取っただけで、対応する姿勢は無い。

国際原子力機関(IAEA)でさえも、批判している
事故から3年~4年とたって 
原発問題は賞味期限キレ
メディアも国民も忘れようとしているのでしょうか。
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