粛々

鞭声粛々夜河を渡る.の詩句は

上杉謙信の軍が夜中に千曲川を渡り,朝靄をついて武田陣営に攻め込んだ様子を指す 名場面ですが

今般の

「粛々」と進めさせて頂きます。


は随分違った意味合いに成りました。

国民の声は聞こえない。或いは聞く必要がない。 と受け取れます。

それでいいのでしょうか。