郵政民営化法案 可決へ

小泉内閣の最重要課題である郵政民営化関連法案は4日午後、
衆院郵政民営化特別委員会で一部修正の上、
自民、公明両党の賛成多数で可決された。
5日の本会議で可決、参院に送付される見通しだ。
自民党の民営化反対派は否決を目指すが
同党執行部は反対と欠席・棄権を合わせても可決に持ち込めると判断している。
民主党は閣僚の不信任決議案提出も含め、対応を執行部に一任した。
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おちょくっている訳では有りませんが、
どうなるでしょうか。

★首相、造反者を厳正処分-成立と不成立は大違いと言っています。
 可決で、政変が起きるでしょうか。

 否決で、解散 総選挙となり、 都議選 のように議席が減って
 自民党小泉政権がなくなるのでしょうか。
 そんなに、国民は甘くないと思うのですが
  漁夫の利を待つ民主党のように見えるのですが、
 そんなことで、政権が取れるでしょうか。

民主党は、不信任案提出による徹底抗戦を避けた。
その方が、自民党の反対派議員も結束して反対票を投じやすく、
廃案に追い込む可能性が高まる、という判断があったようだ。

 民主党には、法案を廃案に追い込み、
 首相が解散に打って出れば、
 自民党は分裂し、衆院選で勝てるという
、政権獲得を視野に入れた計算がある。


 小泉政治を倒した後、亀井自民党と手を組んでやってゆくのでしょうか
   勝負してこない民主党は次の主役になれないのでは?。