女の敵が女であることも有ります。

新聞に『悪質リフォーム4人逮捕』の記事がでています。

思い出したくない、我が家の事件をご披露します。

4年前、オフィスに母から電話がありました。 ビックリしました。
オフィスに電話を掛けてくる事って、先ず有りません、『何かあったの』・・・

本人は平静を装って、(実は不安だったのです)
あのね、明日から、3週間くらい引っ越すから。』と言うのです。

何で
『ちょっとね、お家のリフォームをしようと思って。』
「そりゃいいわね、何処直すの?」『外壁と屋根をちょっとね。』 
「で、どうして引っ越すの」・・・・・
業者の人が、工事の間、喧しいでしょうから、ホテルにでも行っては?て・・・
「そうね、 でも何時からそんな計画してたの?」

『ううん、昨日の夕方、優しくて、綺麗な女の人が、職人さんを連れてきて』
『だいぶ、御家が傷んでいるので、建物診断してくれるって』、
そりゃ,親切なの

「それで?」
その女社長さんと、技術の人が屋根に上がってくれて、あちこち、
汗みずく、で見てくれたのさ。
だから、改修工事を頼む事にした。   え・・え・・え・・
「でも、いいけど、随分手際のいい会社ね。」「いくらなの、見積貰った。」

そこから、なんか臭い始めました。
『いいんだよ、私が払うんだから。』   母のプライドの高いの何の!

でも、直感
すぐに飛んでゆきました。
もう,本当に、職人さんが、足場の材料を、トラックから降ろし始めています。

『職人さん』がたのご迷惑は、平謝りで、引き取って頂き
母から、契約書を見えてもらい愕然、

最初の契約金が、外装、屋根、樋、一部内装の補修で500万円
改修工事の進捗により、やもう得ない追加分は、別途精算します。 
 とのこと。・・ご親切

『しょんぼりする』母を、どやしつけて、クーリングオフ』の手続きをしました。
間一髪のセーフでした。

その後ですが、何度、声を掛けても、美人で、やさしい、女社長は出てきませんでした。
もちろん、常習で、屋根、外壁塗装で,やってらっしゃいます。

新聞記事の事件は、それこそ、氷山の一角です。

引っかかるのは、『高齢者』ばかりではありません
、『あなた』もなんなく引っ掛けられてしまいます。

1人で迷わずに、法律知識のある人に相談しましよう。
もともと、女は、男も騙すのですから、