安全になんてかまっていられない

『リストラは善』 と36%もの人員合理化を実施した結果は
『儲かれば良い』・・・・・それが、基準と言う会社になったのです。

財部 誠一さんの ウイークエンド 『私の視点』 朝日新聞


JR西日本は 鉄道事業者として当たり前の安全への
事故防止のための投資をなおざりにした。

JR西日本は 学生の就職人気が
、関西では飛びぬけて高い人気企業だそうだが
社内では、恐怖政治がひかれていて、
社員は当たり前の『安全』優先よりも、自分の事しか
を考えられない企業風土になっているとか。
おお・・・・いやだ

事故があってから、一月あまりですが
関連した記事を思い出しても、殺伐とした。
乗客はもちろんのこと、社員や社会に対しても
『思いやり』や、『社会貢献』とか言うことを
経営幹部はまるで考えていないのだ。・・・・と改めて思い出しますね。

三菱自動車から、あきれても足りないほど、次々出てくる、
お客の安全軽視の視点と同じ物を感じますね。


痛ましい事故で、
お亡くなりになった方の家族や、怪我をされた方には
なおさらの事ですが、
運転士さんだって、被害者のように見えます。

『取り返すことのできない』 過ちの結果を丁寧に扱って差し上げて欲しいですね。