朝日新聞が心配 

10月21日の産経新聞 「言のついでに」清湖口 敏論説委員の
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朝日歌壇が映す「思想」についてを読んで

確かに、最近の週刊朝日のことなど見ていると大丈夫かなと思います。
記者会見の様子などを見ると、随分苛められている(朝日の記者)印象もあります
だからと言って、やり過ぎの感は否めず、取り返しのつかぬ事の様にも見えます。

朝日歌壇でも同じとは思えませんが

今朝22日の句から
 
またねとはもう会えぬかも秋の暮   京都市 岸田 健

換え時の着ている箒,落葉掃く 茅ヶ崎市 宮崎 幸信

露の世や露しか愛でることもできず
 長岡市 内山 秀隆

世相の秋と重ねて読むと、寂しい政局の行く末を感じます。
選者には、俗念などないと思いますが、

俗念を込めて読んでみました。