橋本徹 の喧嘩の仕方

橋本徹 大阪市長 の 喧嘩の仕方に得意な技が有るようです。

最初に大上段に降り被つて大きく出て
相手の出方を見ながら、柔軟に対応する。
抵抗が有るのは、最初から想定していますから
何時でも、痛み分けで譲歩する用意が余裕で有ります。
最初に大きく出て居ますが、メンツにこだわらないのも、彼の今までの流儀
結果が良ければ収穫と割り切れるのでしょう。

実務・実業の世界では 結果・売上・利益がものを言います。
よく云われる、「決めて行く政治」にも共通するのでしょう。それはそれで良いでしょう。
同じ、「決めて来た政治」のやり方の、泥鰌総理とは違って、欲しい物です。

選挙制度についても 一石を投じて居ます。
衆議院の定数を半分の240にする事を、政策としたいとの事
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2701X_X20C12A8PP8000/
「勇気」はこの写真の後、下の牙が折れてしまいました。
昔に比べると、少し穏やかになりました。


現在の1票の格差を是正するのにはこれ位は必要かもしれません。
承知の上での、大上段の構えとはいえ、
現職の国会議員は半分が失業しますので、反対するでしょうね。
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