小泉総理の 「昔の事は忘れたとは言わせない。」

政府は12日、今国会の焦点である郵政民営化法案の審議入りを前
総務省の郵政担当幹部2人を入れ替える人事を固めた。

小泉総理の「邪魔をする奴は、今度は命がけで来い』のスタンス。
国民が注目するこの一大改革を、邪魔をする奴は、かかってらっしゃい、!!
「切り捨ててやる」・・・・・と恫喝して見せた。


昔の事だが-----煮え湯を飲ませられた事は片時も忘れられない。

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小泉郵政相は平成4年の、
郵政大臣の就任直後の記者会見で
「郵便貯金への資金の集中を見直す」
「マル優問題と高齢者福祉とを混同してはならないし、
国の事業が民間の障害になってはならない」と
「省益よりも国益」と言ったことで大騒ぎとなった。

平成5年小泉郵政相の政治信条は変わらず。
衆議院の逓信委員会にて
再び対決となる。
慣例の質問通告もされず
郵政省の官僚は一切答弁せず
小泉(当時、郵政大臣)はすべての質問に一人で答えた。

「平成5年7月20日。小泉氏は郵政大臣の辞表提出。
宮沢総理が郵政大臣を兼任する異常事態となる。

昔の事を、憶えているのは、この人だけかもしれない。