消費者が電力の製造元を選択できる?

セブン―イレブン・ジャパンは三井物産を通じて電力の一括調達に乗り出す。4月の電力小売り自由化拡大で調達先を選べるようになったことを受け、三井物産から低価格の電力を購入するそうです。
電力って、選べない物かと思ってましたが。
自由化拡大で選べる、と言う事は、安い電力の他に、
きれいな電力や、
環境を汚さない電力も、やがて選べるようになるでしょうか。

地球の温暖化は深刻です。
しかし、必要なエネルギーや、電力を作るのにCO2が出るのです。
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きれいな、電力が選べると良いな。
風力発電ファンドが、日本全国に1000箇所の風車を作る計画を発表しました。
一口1000万円の出資を募って風車を建て、そこから発電される電気を電力会社に売り、その利益が出資者に還元されるという方法だとか。
銀行金利に比べれば、圧倒的に得(10年固定で5%)の予定とか?

今までは、何で作った電気でも,おんなじで、消費者は選ぶ事が出来なかった。
普通に考えれば、コストの高い、太陽電力、だとか風車電力は普及しない。

しかし、取り返しのつかない環境汚染を懸念される、汚い電気と、
きれいな電機の差額が、「月に500円ですよ。」としたら、
私なら、きれいなほうを選びたいと思いますね。

1000万円の投資は出来ないけれど、500円なら逆に払ってもいいですね。
1人の投資家から 1000万円×5%金利= 50万の金利支払い
1000人の消費者から500円
            500×12ヶ月×1000人=600万円