地震が来たら、身の回りの、準備は出来てますか、

安全、安泰に慣れてしまっているのは
なにも、東京電力だけではありません。

私たちも、同じことで 準備は怠りっぱなしです。
電気が止まれば、計画停電で知らされましたが、都市生活はできません。

高層マンションでは、とりあえず、崩れたりしないだろうとは思えても
一度階段で下まで降りてしまったら、とても水の入ったバケツなどもって
上がることなどできません。
地震で 電気が止まっても
懐中電灯があるさ・・ではすみません。
飲む水ではなく、トイレが使えなくなります。

水洗トイレは排泄物を流すための上水道と、その汚水を処理するための下水道と処理施設が完備されて初めて、使用可能なものだが、普段ごく当たり前に水洗トイレを使っていると、そのことを忘れそうになる。「排泄物は水で流すもの」「水はレバーを倒せばいつでも出てくる」「排泄物は水と共に流れて“どこかに”消えてしまう」――そんな感覚に陥ってはいないだろうか。
何らかの事情で上下水道が機能しなくなると、当然のことながら、水洗トイレは使えなくなる。今もっとも危惧されるのは、地震などの災害の後だ。被災地では必ずといっていいほど、トイレの問題が起きている。
「普段我々は水があって当たり前と思っていますが、大地震が起きればそうはいきません。水道が復旧するまで、水洗トイレは使えないんです」
http://eco.nikkeibp.co.jp/style/eco/person/070824_seiwa-denko01/index3.html


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