大橋JCT 本当の有効活用

大橋JCTの上の空間に蓋をして
公演「大橋1丁目公園」が出来る事が本決まりになったそうです。
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お金は掛かるけれど,これこそ本当の有効活用であると思えます。
随分長い間、地元の皆さんが
協議した結果だと思います。
さすが、良い仕事ですね。

山手通り(環6)の地下を走っている中央環状線からの連絡線がループ線を描いて一気に3号渋谷線の上までのぼり、そこで都心方面・郊外方面に分岐して3号渋谷線の本線に取り付く(なお渋谷線側は建設当時からジャンクションへの分合流を考慮した構造で作られている)。ループの部分には広大な土地が必要だが、その見返りとしてループに隣接したビルを建てるなど再開発を行う。建設敷地は約25,000m²。なお、再開発敷地は「O-path目黒大橋(オーパスめぐろおおはし)」の名がつけられている。[
ループ部分の構造
地上約35m、地下約36m 高低差約71m
一周約400m
4層構造
ループ部分は国立競技場程の広大なもので、騒音対策のため4層ループのトンネル構造となっている。また排気ガス対策のため、ループの内側部分には換気所が設けられる。ループ内は急勾配・急カーブのため、ジャンクション内の制限速度を40km/hに設定することが検討されている。

ループ頂上部分は緑化し、公園とすることも併せて計画されている。


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