かんぽの宿-3

売却価格「おかしい」
は、逆から見れば、おかしくない。 
年間に50億円もの赤字を出している組織と従業員を引き継ぐ約束であるならば
これで、4年間、立て直しにかかればマイナス200億円かかります。
従業員も4年で一掃して、不動産で売却すればいくら儲かるかかの計算です。 

郵便局のかんぽの保険に出資したのは、国民の皆さんです。
全国に、国民の皆が、気持ちよく利用できる宿があっても良いのでは。

経営責任は、その地域の市町村に任せてはいかがでしょうか。
サービスが悪くて、お料理がまずい宿には、誰もゆかなくなります。
経営の赤字は、地域の人々の責任となるので良いのではないでしょうか。
地方都市にとって、観光に来てくれる方がいるだけで
、働く場所が生まれます。

かんぽの宿の,従業員は地域の人々ではないのでしょうか。
すべて、地域の雇用に戻して、やり直してはいかがでしょう。
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