かんぽの宿

かんぽの宿の売却が問題になっていますが

「かんぽの宿は法律で民営化から5年以内の譲渡、廃止が決まっている。そのため、日本郵政は昨年2月、専門家の助言を求めてメリルリンチ日本証券と契約を結んだ。4月には、約3200人の雇用と全国70施設の維持などを条件に参加表明を募り、27社が参加。2度の競争入札を経て、12月にオリックス不動産と約109億円で契約を交わした。

 かんぽの宿は年間40億円の赤字事業だ。07年度の宿泊者数は208万人。平均稼働率は約70%と高いが、もともと収益事業ではないため、客室単価が安く、赤字体質から抜け出せなかった。」


総務相、が異議ありと唱えたのは正しいかも知れません
かんぽの宿は、文字通り、日本全国の簡易保険の利用者のために
作られた宿です、

ですから、70施設と云っても、日本全国に散らばっているのでしょう
これから、我が国は高齢化に向かいます。
団塊の世代が定年退職して、旅行がしたいな~と当然考えます。
これからの成長産業です。

有り余るほど、需要があるではありませんか
赤字経営の責任は、 作っただけで、魅力のある宿としない
郵政公社にあるのではありませんか

受け皿になれない、貧しい地方もあるでしょうが
地域の観光資産として、
地域に観光に来ていただくための施設として、最適ではありませんか
総務相が言いだしっぺですから、地域にタダで上げても、大したことない

ばらばらにしても 1か所が 1億6千万円なんて
唯みたいな、値段はないでしょう。

今朝の勇気は
ご機嫌が悪かったの、
鳩山さん、言いっぱなしにしになるでしょうか
噛んじゃうぞ、
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